登記簿について

住まい選びのマメ知識 購入編

 不動産の取引を行うには、その不動産がどんなものかを知る必要があります。登記簿に関する知識も不動産を知るうえで重要な要素になります。登記といいますと、一生のうちにそう何度も不動産の売買をされない一般の方にはわかりにくいことかもしれません。しかし、一生のうちでそう何度もしない大きな買い物だからこそ、失敗しないために前もって基礎知識をつけておく必要があります。

 まず、登記簿謄本という物は、不動産の状況や権利関係が記載されているものです。いわば、不動産の履歴書みたいなものです。そして、料金はかかりますが登記所に行けば誰でも見たり取得したりできます。他人の不動産でも所有者の許可無く登記簿を調べることが出来ます。このように、登記簿は不動産の状況や権利形態を役所で一般に公表しているものです。

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住まい選びのマメ知識とは

新しく住まいを探すのは、入学、就職、転勤、結婚…いろいろな理由があるかと思います。

でも、「いざ家を探そう」と思っても何から手をつけていけばいいのかよく分からない方も多いかと思います。

そこで住まい選びの過程を、購入編・賃貸編・契約編・引越し編の4つのステップにわけ、カンタンなアドバイスをさせていただきました。

実際に見に行ったり、細かい手続きなどは担当の不動産屋さんに教えてもらいながらでしょうが、その前の心の準備として「住まい選びのマメ知識」に目を通していただければと思います。

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